最終日のイベントは、オルセー美術館と土産買出し。チェックアウトして荷物預けて、自転車で移動。
9時開館のつもりで9時20分に着いたら、建物の外で列が出来ていた。入場帰省でもしてるのか?ガイドブックを見直すと10時開館になっていた。9時開館はルーブルだけだったorz ここでもボケまくりです。
それでも既に列を作ってる人々がおり、先頭10番目くらいに並んだ。寒い風に吹かれながら待つのはつらすぎ。。と思っていたら客の行列が伸びてきていたからか、9時半頃には開館してくれた。館内を一通り回って全ての展示を鑑賞してみた。一つ一つ丁寧に見たいとは思うものの、自分のエネルギーが足りなくて後半は駆け足になってしまう。昨年東京で見た展示群とも再会。
上層階の窓からは、セーヌ川、ルーブル、オペラ座・ガルニエ、モンマルトルのサクレクレール寺院が一望でき、なかなか幸せな気分になるね。
ここで衝撃的だったのはヘビに噛まれた女という彫刻。生きた人から型を取った彫刻らしいが、肉体の質感が生生しすぎて思い出しただけでもドキドキしてしまう。
ラファイエットに移動してお土産購入。中に入ってるマックを食べてみたが、フランスはまともな味付けでよかった。フランス人の店員に日本語で接客されて、強烈な違和感を感じた。白人さんに丁寧な日本語話されても気持ち悪い。。
そして時間いっぱいまでセーヌ川沿いを散歩。天気が良かったので歩いている人が多かった。みな茶髪の日本人の若者の団体さんが向かいからすれ違って、振り返ってみてしまいましたよ。他にも女子大?女子高の団体さんとか、若者の団体さんが多く、傍で見ててなかなか興味深かった。
3時くらいまで粘って最後は自転車でホテルまで帰った。道に迷って乗りたかったバスの時間に遅れそうでした。ホテルから空港まではお約束のエルフラの直通バスで。
空港のANAカウンターはやっぱり長蛇の列が出来ていた。ANAはCDGからこれ1便しか飛んでないから当たり前ですが。なのでグラホさんに以下略してビジネス・ファーストカウンターでチェックイン。待ち時間0。
やっぱり前日の母娘と再会してしまい、少し話しました。
この日は定刻どおりの出発。機内で隣に座った兄ちゃんが、落ち着きがなくって気に入らない。
往路と機内サービスが一緒なので、見たい映画・サービスがなくなってしまった。こういう意味でも、往復とも同じ会社は好ましくないな。
時差を元に戻すためにも酒飲みまくって睡眠しまくり。
成田では他の便とバッティングしたためか入国審査・税関とも大混雑。
バスカウンターにたどり着くと、立川行きリムジンが出発は5分後とのこと。大急ぎでチケット買ってバス停まで移動。バス内で2時間睡眠を取ったら立川まで到着してました。お疲れ様でした。
今回は微妙なトラブルが多数あったけど、妙なところで肝が据わってしまったのか、全然びびらず対応出来るようになってしまった。
私にとって欧州は食と芸術のリアルなテーマパークであり、またしても楽しめました。これでしばらく欧州にいく機会がないが、また行きたい。
2008年03月19日
2008年03月18日
旅行08(Loire)
本日はツアー会社によるロワール川沿いの古城めぐり。
ツアー会社の前に朝7時集合なので、6時起床。時差ぼけのおかげで苦労なく起きれました。折角朝飯を用意したけど食べる気にならかなったので、水だけもって地下鉄で移動。
2階建てバスに英語・スペイン語・日本語のガイドが添乗してご案内。
高速で2時間半くらいかけて移動し、計3箇所のお城を巡った。
(シャンボール城・シュヴェルニー城・シュノンソー城)
いくつかの城には今でも城主が住んでたりする。元貴族の方々だそうです。私も貴族ですしぜひお近づきになりたいものですわ。
ガイド単位で行動。日本人の参加者は計13名。お一人様で座ってるのは私だけだった。
城−城間の移動区間で、テキサスから来た老婦人が隣に座ってきた。米人というのは話し好きなので話しかけてくるので、お土産のこととか、パリで行った観光地の話をしてみた。それにしてもテキサス訛りは、一発聞いただけでは理解しにくかった。。。
今日のツアーは昼飯込みで。途中小さなレストランで取った(日本のドライブインみたいな味気ない所ではございませんよ)。
適当な空き席に座ろうと思ったら、ここでも言語別に座席が分けられた。外人に話しかけられて困る人もいるだろうから配慮してるのだろうか。私は日本人同士で座って話がなかったら逆に気まずいし、外人の集団の中で食べても良かったんですが。
それでも、目の前に座ったおばさんが話しかけてくれたので、楽になりました。同席したのはその母娘3人連れと関西からの新婚さん。観光で回ったところとかいろいろ話す事が出来て良かった。母娘とは帰りの飛行機が一緒のようでした。
食事の量は外人には足りなかったんじゃないか?しかし、味に手抜きなし!やはり、美食の国なのですね。
今回、観光のマナーについて少し反省。
別ツアーの関西圏のジジババが、庭の芝生の上で写真撮影していたのに我々のガイドが気づいて間接的に注意を促したら爺さんが逆切れ。やれヤレだ。あんなに聞き苦しい逆切れを言う人がいるのかと思いましたよ
注意書きがないとか、禁止されてない事は何しても良いという事にはならないな。と思いました。
その後、こう思った私もとある事で庭師のムッシュに注意されたのですが。
金払ってるから何しても良いという今の日本の悪い風潮に私自身流されている事に反省。
それと、彼はアジア系の観光客に彼の意思を伝えた。私が逆の立場なら、言葉が通じないと思って何も言わなかっただろう。伝える事って大事よね。
それに応えて謝意を伝えるのに咄嗟にSorryで返してしまった。Pardonが出てこなかったのが申し訳ない感じ。
所要時間12時間は長いツアーになるかと思っていたが、午前中に2箇所、午後に1箇所回ったら、あっという間に夕方4時を回っておりました。帰りも2時間半バスにゆられて移動して元の集合場所で解散。
米の味が恋しくなったので近くの日本人街に行って、焼肉丼の定食をいただく。焼肉丼+味噌汁+サラダ=20EURO もするのに、たれの味で肉食べてる感じで美味しくない。こんなのを日本料理と思って食べてほしくないなぁ。この辺の店員はワーホリのバイト学生ばっかりだ。ちゃんとした店探さないとダメか・・・。
ツアー会社の前に朝7時集合なので、6時起床。時差ぼけのおかげで苦労なく起きれました。折角朝飯を用意したけど食べる気にならかなったので、水だけもって地下鉄で移動。
2階建てバスに英語・スペイン語・日本語のガイドが添乗してご案内。
高速で2時間半くらいかけて移動し、計3箇所のお城を巡った。
(シャンボール城・シュヴェルニー城・シュノンソー城)
いくつかの城には今でも城主が住んでたりする。元貴族の方々だそうです。私も貴族ですしぜひお近づきになりたいものですわ。
ガイド単位で行動。日本人の参加者は計13名。お一人様で座ってるのは私だけだった。
城−城間の移動区間で、テキサスから来た老婦人が隣に座ってきた。米人というのは話し好きなので話しかけてくるので、お土産のこととか、パリで行った観光地の話をしてみた。それにしてもテキサス訛りは、一発聞いただけでは理解しにくかった。。。
今日のツアーは昼飯込みで。途中小さなレストランで取った(日本のドライブインみたいな味気ない所ではございませんよ)。
適当な空き席に座ろうと思ったら、ここでも言語別に座席が分けられた。外人に話しかけられて困る人もいるだろうから配慮してるのだろうか。私は日本人同士で座って話がなかったら逆に気まずいし、外人の集団の中で食べても良かったんですが。
それでも、目の前に座ったおばさんが話しかけてくれたので、楽になりました。同席したのはその母娘3人連れと関西からの新婚さん。観光で回ったところとかいろいろ話す事が出来て良かった。母娘とは帰りの飛行機が一緒のようでした。
食事の量は外人には足りなかったんじゃないか?しかし、味に手抜きなし!やはり、美食の国なのですね。
今回、観光のマナーについて少し反省。
別ツアーの関西圏のジジババが、庭の芝生の上で写真撮影していたのに我々のガイドが気づいて間接的に注意を促したら爺さんが逆切れ。やれヤレだ。あんなに聞き苦しい逆切れを言う人がいるのかと思いましたよ
注意書きがないとか、禁止されてない事は何しても良いという事にはならないな。と思いました。
その後、こう思った私もとある事で庭師のムッシュに注意されたのですが。
金払ってるから何しても良いという今の日本の悪い風潮に私自身流されている事に反省。
それと、彼はアジア系の観光客に彼の意思を伝えた。私が逆の立場なら、言葉が通じないと思って何も言わなかっただろう。伝える事って大事よね。
それに応えて謝意を伝えるのに咄嗟にSorryで返してしまった。Pardonが出てこなかったのが申し訳ない感じ。
所要時間12時間は長いツアーになるかと思っていたが、午前中に2箇所、午後に1箇所回ったら、あっという間に夕方4時を回っておりました。帰りも2時間半バスにゆられて移動して元の集合場所で解散。
米の味が恋しくなったので近くの日本人街に行って、焼肉丼の定食をいただく。焼肉丼+味噌汁+サラダ=20EURO もするのに、たれの味で肉食べてる感じで美味しくない。こんなのを日本料理と思って食べてほしくないなぁ。この辺の店員はワーホリのバイト学生ばっかりだ。ちゃんとした店探さないとダメか・・・。
2008年03月17日
旅行08(Paris)
朝起きて飯食べに行ったら、レストランにジャポネーゼしかいなかったよ。なんなんだこれ?数テーブル先で一人で飯食ってた女性と目が合うし?
#ここは朝食つきプランでした。
ロビーで無線LANが無料で使える事が分かったので、メール&観光地情報を色々チェック。9時くらいにわらわらとジャポネーゼが集まってきてたので、どうも日本人団体さんの予約が入っていたみたいだね。数席先の女性はツアコンさんだった。
この日は何も計画していなかったので、安直に、ホテル目の前のモンパルナス駅から鉄道で移動できるベルサイユへ。駅では現金が底をついてきたのでCDを探したり、チケットの買い方で手間取って30分くらいロス。
電車で20分くらい移動して最寄り駅に到着。しかし、現地は何故か人が閑散としている。
着いてから宮殿が休館日だった事に気づいたorz 今回の旅はこういった凡ミスが多すぎ。
ま、宮殿の中に入れないけど、庭を見ただけでも価値があると思いました。まぁまた来ればよいし(ぉ
そんなので昼過ぎには一旦ホテルに帰ってきてしまいました。
午後は、予定に入ってなかったオランジェリー美術館でも行ってみる。
前回から気になっていたレンタサイクルveribを使って市内移動。しかし、この国の自転車の交通ルールが分からない。歩道で乗ってる人とか、一方通行逆送してる人がいないので、かなりびびりつつ乗ってました。それでも、今回のパリ観光ではこのチャリンコのおかげで機動力が大幅にアップしました。
ホテル近くからコンコルド広場までチャリ移動。旅行でセーヌ川に沿ってサイクリングできるなんてなかなか気分がよいね。
オランジュリー美術館は、職場の複数の女性の先輩が行きたがってたのでとりあえず行ってみました。モネをはじめ印象派絵画満載って奴ですな。人気の理由が分かります。ここもジャポネーゼばっかりでした。
コンコルド広場の脇でsegwayの試乗会をやってた。出店が出てたので、ワッフル食べながらそれをみて小休止。
そのままヴァンドーム広場を通り抜ける。超高級ホテルリッツの前で自転車で疾走中に、買い物帰りの日本人女性達(20代?)の会話が耳に入ってきた。「・・・肌の輝きが違うよね〜」、卒業旅行の学生達について語ってるのか?こんな場所でなんて安っちい会話だ・・・。
近所のカード会社デスクまで行って、翌日の現地ツアーの申し込み代行をしてもらう。ツアー会社の定価から10%引きの恩恵を得た。
その後、ラファイエットにてお土産の下見。マカロンアルーな。
ここで大体午後の5時。近所のカフェで早い夕飯を食らった。オニオンスープとラム肉を喰ったが、侮れない旨さだった。街角のいたるところにあるようなカフェなんですが。さすが美食の国フランス。
日が落ちてきて寒いので、ここからホテルまでは地下鉄乗り継ぎで帰る。翌日は朝食が取れないので、近所のスーパーで食料を買いだし。
エレベータで一緒になったモロッコ航空のパイロットに、持ってたPCに興味をもたれ「小さいな。いくらするんだ?」あれこれ質問された。欧州にはR3みたいなPCは売ってないってさ。
ビール買ってきたけど栓抜きがないorz またか!
#ここは朝食つきプランでした。
ロビーで無線LANが無料で使える事が分かったので、メール&観光地情報を色々チェック。9時くらいにわらわらとジャポネーゼが集まってきてたので、どうも日本人団体さんの予約が入っていたみたいだね。数席先の女性はツアコンさんだった。
この日は何も計画していなかったので、安直に、ホテル目の前のモンパルナス駅から鉄道で移動できるベルサイユへ。駅では現金が底をついてきたのでCDを探したり、チケットの買い方で手間取って30分くらいロス。
電車で20分くらい移動して最寄り駅に到着。しかし、現地は何故か人が閑散としている。
月曜日か、早く言えよ!
着いてから宮殿が休館日だった事に気づいたorz 今回の旅はこういった凡ミスが多すぎ。
ま、宮殿の中に入れないけど、庭を見ただけでも価値があると思いました。まぁまた来ればよいし(ぉ
そんなので昼過ぎには一旦ホテルに帰ってきてしまいました。
午後は、予定に入ってなかったオランジェリー美術館でも行ってみる。
前回から気になっていたレンタサイクルveribを使って市内移動。しかし、この国の自転車の交通ルールが分からない。歩道で乗ってる人とか、一方通行逆送してる人がいないので、かなりびびりつつ乗ってました。それでも、今回のパリ観光ではこのチャリンコのおかげで機動力が大幅にアップしました。
ホテル近くからコンコルド広場までチャリ移動。旅行でセーヌ川に沿ってサイクリングできるなんてなかなか気分がよいね。
オランジュリー美術館は、職場の複数の女性の先輩が行きたがってたのでとりあえず行ってみました。モネをはじめ印象派絵画満載って奴ですな。人気の理由が分かります。ここもジャポネーゼばっかりでした。
コンコルド広場の脇でsegwayの試乗会をやってた。出店が出てたので、ワッフル食べながらそれをみて小休止。
そのままヴァンドーム広場を通り抜ける。超高級ホテルリッツの前で自転車で疾走中に、買い物帰りの日本人女性達(20代?)の会話が耳に入ってきた。「・・・肌の輝きが違うよね〜」、卒業旅行の学生達について語ってるのか?こんな場所でなんて安っちい会話だ・・・。
近所のカード会社デスクまで行って、翌日の現地ツアーの申し込み代行をしてもらう。ツアー会社の定価から10%引きの恩恵を得た。
その後、ラファイエットにてお土産の下見。マカロンアルーな。
ここで大体午後の5時。近所のカフェで早い夕飯を食らった。オニオンスープとラム肉を喰ったが、侮れない旨さだった。街角のいたるところにあるようなカフェなんですが。さすが美食の国フランス。
日が落ちてきて寒いので、ここからホテルまでは地下鉄乗り継ぎで帰る。翌日は朝食が取れないので、近所のスーパーで食料を買いだし。
エレベータで一緒になったモロッコ航空のパイロットに、持ってたPCに興味をもたれ「小さいな。いくらするんだ?」あれこれ質問された。欧州にはR3みたいなPCは売ってないってさ。
ビール買ってきたけど栓抜きがないorz またか!
2008年03月16日
旅行08(BCN→PARIS)
チェックアウトして荷物を預け、モンセラット観光へ。朝飯はマック。ここもテキトーだな〜
カタルニア鉄道の始発駅に移動したらモンセラット行きの列車は丁度出発した後で次は1時間後。目の前のホテルのロビーでDSでポピュラスして時間つぶしてた。今回、時間つぶしにDSが有効に活用されています。
電車は観光客でほぼ満席で座れなかった。
1時間ほどかけてふもとまで移動して、アプト式鉄道に乗り換えて山頂へ。スペインでの大陸的風景を味わう。
しばし満喫した後、下山。カタルニア広場に戻って飯食って荷物引き取って空港まで移動。
空港のAFチェックインカウンターは、他の会社はそれぞれ10箇所以上持ってるのに、たったの3箇所しかなくて行列が出来ていた。
e-チェックイン試すも、ここでもx。ANA発券だからx?
しかも、機械が航空券を飲み込んだまま返してくれない。これってちょっとやばいかも?
機械の画面にカウンターで手続きしろと表示されたのでそのまま行列に並んでカウンタへ。
でも、カウンターの兄ちゃんはチケット無いので驚いていた。
事情を説明したら、50mくらい離れているe-チェックインの機械のところまで行って、一個一個機械をあけて探していた。俺にどの機械に詰ってるかきくべきだろう・・ご苦労なこった。
最後には私を手招きして、飲み込んだ機械を聞いてきたが。チケットが帰ってこなかったのは、機械の故障のようでした。。
フランス語で丁寧に礼を言うと、ちゃんと返事が返ってきたね。ちゃんと聞き取れてないが、多分どういたしまして。だと思う。
同じ時間帯のフライトなのに、夕飯は出なかった。パリ着が20:30過ぎ。モンパルナス駅行きのエールフランスバスの運行時間の最終が、21時"迄"最終だったので、焦りつつ乗り場を探した。持ってたガイドブックが旧く、空港の案内と本の内容が違っていたので混乱したがなんとか間に合った。バスを降りてすぐ目の前のホテルにチェックイン。メリディアンモンパルナス、部屋が旧い。
カタルニア鉄道の始発駅に移動したらモンセラット行きの列車は丁度出発した後で次は1時間後。目の前のホテルのロビーでDSでポピュラスして時間つぶしてた。今回、時間つぶしにDSが有効に活用されています。
電車は観光客でほぼ満席で座れなかった。
1時間ほどかけてふもとまで移動して、アプト式鉄道に乗り換えて山頂へ。スペインでの大陸的風景を味わう。
しばし満喫した後、下山。カタルニア広場に戻って飯食って荷物引き取って空港まで移動。
空港のAFチェックインカウンターは、他の会社はそれぞれ10箇所以上持ってるのに、たったの3箇所しかなくて行列が出来ていた。
e-チェックイン試すも、ここでもx。ANA発券だからx?
しかも、機械が航空券を飲み込んだまま返してくれない。これってちょっとやばいかも?
機械の画面にカウンターで手続きしろと表示されたのでそのまま行列に並んでカウンタへ。
でも、カウンターの兄ちゃんはチケット無いので驚いていた。
事情を説明したら、50mくらい離れているe-チェックインの機械のところまで行って、一個一個機械をあけて探していた。俺にどの機械に詰ってるかきくべきだろう・・ご苦労なこった。
最後には私を手招きして、飲み込んだ機械を聞いてきたが。チケットが帰ってこなかったのは、機械の故障のようでした。。
フランス語で丁寧に礼を言うと、ちゃんと返事が返ってきたね。ちゃんと聞き取れてないが、多分どういたしまして。だと思う。
同じ時間帯のフライトなのに、夕飯は出なかった。パリ着が20:30過ぎ。モンパルナス駅行きのエールフランスバスの運行時間の最終が、21時"迄"最終だったので、焦りつつ乗り場を探した。持ってたガイドブックが旧く、空港の案内と本の内容が違っていたので混乱したがなんとか間に合った。バスを降りてすぐ目の前のホテルにチェックイン。メリディアンモンパルナス、部屋が旧い。
2008年03月15日
旅行08(Barcelona)
朝6時に起床。前の晩に近所で朝食が取れそうな店の見当が付かなかったのでホテルで食事することにした。しっかし17EUROって高すぎだろう!?
とりあえずバルセロナ一周するために、市内周遊観光バスに乗りました。パックツアーじゃないので、バスに乗ってれば連れてってくれるこれが楽。ガウディのアパート2件見てから、サグラダファミリア到着。
日本人がありえないくらい多かった。
日本人の服装はスパニッシュの色使いと全然違うし、客層からみてとても若めだし。学生さんと思しき人々は周囲から見て明らかに浮いて見えました。
サッカーファンではないが、FCバルセロナのスタジアムにも行って見た。日曜の試合に向けて公開練習をしてました。
昼間はバスコース一周で潰した感じ。
スペインでは食事に手を抜くと酷い目にあうな。
マック競合のファストフード店に入ったらエサみたいな盛り付け方で渡されたし、味的にもいまいち。
夜は知人にお勧めされていたフラメンコを観に行った。
ビュッフェ式のディナー付きで 68 EURO
ここでパエリア食べたけど、水分が多くていまいちだった。
スペイン料理って本当にうまいのか?疑問が・・・。
最前列の良い席だったのに、時差ぼけのため目を開けながら寝ていました・・すみません。内容的には、好きな人には好きかな。
とりあえずバルセロナ一周するために、市内周遊観光バスに乗りました。パックツアーじゃないので、バスに乗ってれば連れてってくれるこれが楽。ガウディのアパート2件見てから、サグラダファミリア到着。
日本人がありえないくらい多かった。
日本人の服装はスパニッシュの色使いと全然違うし、客層からみてとても若めだし。学生さんと思しき人々は周囲から見て明らかに浮いて見えました。
サッカーファンではないが、FCバルセロナのスタジアムにも行って見た。日曜の試合に向けて公開練習をしてました。
昼間はバスコース一周で潰した感じ。
スペインでは食事に手を抜くと酷い目にあうな。
マック競合のファストフード店に入ったらエサみたいな盛り付け方で渡されたし、味的にもいまいち。
夜は知人にお勧めされていたフラメンコを観に行った。
ビュッフェ式のディナー付きで 68 EURO
ここでパエリア食べたけど、水分が多くていまいちだった。
スペイン料理って本当にうまいのか?疑問が・・・。
最前列の良い席だったのに、時差ぼけのため目を開けながら寝ていました・・すみません。内容的には、好きな人には好きかな。
2008年03月14日
旅行08(Barcelona)
今回の旅行計画は、休暇取得期間のリミットが迫っていたので
ばたばたと組んでしまった。なのでテンション低め。
成田エクスプレスが相変わらずぼろい。ユーロは円高に戻ったので気楽です。
NH205 NRT-CDG
ANAエコノミーのチェックインカウンターは大行列なので e-チェックインをトライ。だが予約便経路の事情によって使えなかった。しかしながら次善策。カウンタ入口のグラホさんにしかるべし物を見せ、ビジネスクラス専用カウンターでチェックイン。待ち時間0。GJ俺。
機内で驚いたのは、ここは国内線か!というくらい日本人ほぼ100%。海外に行く雰囲気がしなかった。日系航空会社はホスピタリティ最高なので、ロングフライトにはよい選択なのですが、少し反省。今後片道はコードシェア便にするわ。ちなみに卒業旅行シーズンのため若者の姿もちらほら。
12時間の長丁場フライトは3回目になるが、アイマスクや、スリッパを用意してあって機内での過ごし方はもう慣れた。2回飯を喰って、映画やipod弄ったりなんだかんだで潰れました。
サウンドオブミュージックを初めて見た。エーデルワイスってこんなよい曲だったのね。。
AF CDG-BCN
パリCDGで乗り継ぎ。ターミナル1のサテライト部にからターミナル2への乗り継ぎバスが出てるが、遠回りしてしまう羽目になりました。入国ゲートへの分岐点に二組くらいの団体さんが集合してて、見落としました。
チェックインカウンターでも搭乗口でも、やたらと成田で預けた荷物はないかしつこく聞いてくる。アライアンスも違うのでロスバゲ対策で念入りに確認しているのだろう。荷物預けない人なのでそんなの関係ないが。フランス人にノン!で通しました。
30分ほど遅れての出航。夕飯が出たが、遅れてスマンの食事だったのだろうか。全然美味しくないパスタでした。
バルセロナ空港からは、カタルニア広場行きのバスに搭乗。
そこから徒歩5分でホテル着。でもって即ご就寝です。現地時間22時。日本時間朝の6時。朝7時に家を出たから、冷静に考えてほぼ丸一日移動なんだよな。
ばたばたと組んでしまった。なのでテンション低め。
成田エクスプレスが相変わらずぼろい。ユーロは円高に戻ったので気楽です。
NH205 NRT-CDG
ANAエコノミーのチェックインカウンターは大行列なので e-チェックインをトライ。だが予約便経路の事情によって使えなかった。しかしながら次善策。カウンタ入口のグラホさんにしかるべし物を見せ、ビジネスクラス専用カウンターでチェックイン。待ち時間0。GJ俺。
機内で驚いたのは、ここは国内線か!というくらい日本人ほぼ100%。海外に行く雰囲気がしなかった。日系航空会社はホスピタリティ最高なので、ロングフライトにはよい選択なのですが、少し反省。今後片道はコードシェア便にするわ。ちなみに卒業旅行シーズンのため若者の姿もちらほら。
12時間の長丁場フライトは3回目になるが、アイマスクや、スリッパを用意してあって機内での過ごし方はもう慣れた。2回飯を喰って、映画やipod弄ったりなんだかんだで潰れました。
サウンドオブミュージックを初めて見た。エーデルワイスってこんなよい曲だったのね。。
AF CDG-BCN
パリCDGで乗り継ぎ。ターミナル1のサテライト部にからターミナル2への乗り継ぎバスが出てるが、遠回りしてしまう羽目になりました。入国ゲートへの分岐点に二組くらいの団体さんが集合してて、見落としました。
チェックインカウンターでも搭乗口でも、やたらと成田で預けた荷物はないかしつこく聞いてくる。アライアンスも違うのでロスバゲ対策で念入りに確認しているのだろう。荷物預けない人なのでそんなの関係ないが。フランス人にノン!で通しました。
30分ほど遅れての出航。夕飯が出たが、遅れてスマンの食事だったのだろうか。全然美味しくないパスタでした。
バルセロナ空港からは、カタルニア広場行きのバスに搭乗。
そこから徒歩5分でホテル着。でもって即ご就寝です。現地時間22時。日本時間朝の6時。朝7時に家を出たから、冷静に考えてほぼ丸一日移動なんだよな。
2007年10月20日
旅行07(機内→日本)
ほぼ定刻どおり成田着。着陸後入国・税関ともに特に問題なく通過し、リムジンバスで帰宅。素晴らしく晴れた土曜の朝にもかかわらず立川までの道のりは渋滞はなく2時間ほどで着きました。バスの窓からさんさんと日が差し込んでくるのに車中では完全に爆睡できました。
で、立川グランドホテル前の停留所から、家まで歩いて帰ってきました。んで家でも爆睡です。
完全に旅程終了。お疲れ様でございます。
今回の旅は航空券がただとはいえ、ホテルと食事の質が一人旅だと落ちてしまうので、面白かったけどまぁまぁかな。同行者がいてくれた方がやっぱり良いね。
ミュンヘンとパリはまた行きたい。
で、立川グランドホテル前の停留所から、家まで歩いて帰ってきました。んで家でも爆睡です。
完全に旅程終了。お疲れ様でございます。
今回の旅は航空券がただとはいえ、ホテルと食事の質が一人旅だと落ちてしまうので、面白かったけどまぁまぁかな。同行者がいてくれた方がやっぱり良いね。
ミュンヘンとパリはまた行きたい。
2007年10月19日
旅行07(CDG→FRA→NRT)
LH4215 1125 CDG → 1240 FRA
朝の交通渋滞が予想できなかったので、朝五時にチェックアウト。タクシーを捜しに北駅に向かった。丁度タクシー乗り場に客を下ろしたばかりの一台を捕まえ、昨日チェックしたエールフランス運行のバス乗り場まで移動。
そもそもここからの空港アクセスを決定したのは、エールフランスのバスまでストしたら、飛行場への公共交通が完全に無くなるし搭乗客にも影響を与えるだろうから正常運行するだろうと。エールフランスは元フラッグキャリアだけど、そこまで堅くないでしょうこのご時世。
それに、ここは飛行場へ繋がる高速インターの目の前。市内の渋滞の影響を受けづらいのでいくつかのバス停の中で最適。
そして何よりも、昨年このバス停前のホテルle meridien etoile に泊まってて勝手を知っていたから。
嘗てオヤジも、ケンとも使ったことあるしこのホテルは我が家の定宿決定だ。
そして渋滞にはまることもなく、第一ターミナルへ到着!パリストライキ脱出成功!
1タミはかなり老朽化が進んでて、狭いし設備もしょぼい。ただデザインは近未来的で、飛行機が先進的な乗り物だった時代の遺産のようです。
チェックインカウンターが大行列だったので、ルフトの自動チェックイン機を自分のANA のマイレージカードで使えるか試してみた。発券成功!
でもフランクフルト以降のチケットはフランクでゲットしろと端末様の冷たいメッセージ。ここで貰っとけば、パリからの飛行機に遅れが発生したときにも乗り継ぎや、振り替えに有利に働くと思うんだけど。
自動チェックイン利用者向けにも荷物を預けるためのカウンターがあり、そこはがら空きだった。荷物預けるついでに、フランクからのチケット貰えないか聞いてみたら手元の端末で発券してくれましたよ。FRA-NRT間の座席もD席(通路側)で文句なし。これで全て策は尽くしました。
CDG-FRA便は国内線扱いなので、パスポートチェックもなし。セキュリティチェックを越えたら、小さな軽食スタンドが一軒と有料ネット端末があるだけ。6時過ぎにここまで来てしまったのでここから5時間待ちですか・・・
コーヒーすすりながらネット端末でしばし暇つぶしをしました。ストの状況とか日本のニュースとかチェックしたり、PCにインストールされてたAVG-Antivirusの定義ファイルが古かったので更新してみたり。何やってます私?
それにしても、一人でいると良く話しかけられるな。自動チェックイン機前ではチケットゲットできた私の隣で悪戦苦闘しいたビジネスマン(白人)が、PCの画面を俺様に見せながら端末へ何を入力するか教えてくれと(なんてサバイバルな、そして貴方の方が言語的に有利だろ・・)。
搭乗待ちの間、黒人が突然話しかけてきて、「びびったぜ!トイレ行って帰ってきたら、搭乗情報が更新されててびっくりしたんだぜ! 搭乗案内中と勘違いして、ゲートに飛行機がいないのにびっくりしたぜ!」 So what? だからなんだよ。貴方は湧き上がる感情を人に話さないといられない人ですか。俺はこの便が遅れないか心配なんだから、妙なことで俺を混乱させるようなこと言うなと。非常に困惑しました。
でもって定刻15分遅れで100人乗りくらいの飛行機で出発。
LH710 1350 FRA → 0745 NRT
フランクフルトマイン空港のデッキへ降りたのは13時くらい。次の便の搭乗開始までは余裕があった。
この空港はデッキが2階建てになってて降機用・搭乗用が分かれてるようです。300mくらい歩いてエレベータに乗り、上の階へ移動すると、目の前には受付2,3人の小さなパスポートコントロールが現れた。行列もなく、簡単なチェックで通過したらもう目の前は搭乗ゲート。飛行機降りてから目的の搭乗ゲートまで移動10分!速い!
ケン(弟)がこの空港は乗り継ぎ時間の短さが売りと言ってたのを思い出し、ドイツ人の合理性追及思想の洗礼を受けましたよ。
ただ、乗り継ぎパスを短くしたために人が分散せず、どこも人で溢れかえってて窮屈な感じ。そして、デッキ上に何でもかんでも作ってるからトイレが狭くて行列、免税店が狭くて品が少なくて行列、ゲート前でも行列。なんか抜けてないですかドイツ人?
この飛行機は完全に満席でした。機内ではやはりNHとLHのサービスレベルの違いが気になってしまった。パーソナルTVは未導入(近々導入予定)。飲食面は余分なコストは絞ってる感がみえますね。やっぱ日系エアライン最高だな。今後もしANAでチケット買ってもコードシェア便なんか乗らんわよ。
機内でノートPCで作業しようとしたらバッテリが尽きていた!何でじゃ!機内上映のスパイダーマン3は途中から見たら面白かったのでDVDで借りてみます。
朝の交通渋滞が予想できなかったので、朝五時にチェックアウト。タクシーを捜しに北駅に向かった。丁度タクシー乗り場に客を下ろしたばかりの一台を捕まえ、昨日チェックしたエールフランス運行のバス乗り場まで移動。
そもそもここからの空港アクセスを決定したのは、エールフランスのバスまでストしたら、飛行場への公共交通が完全に無くなるし搭乗客にも影響を与えるだろうから正常運行するだろうと。エールフランスは元フラッグキャリアだけど、そこまで堅くないでしょうこのご時世。
それに、ここは飛行場へ繋がる高速インターの目の前。市内の渋滞の影響を受けづらいのでいくつかのバス停の中で最適。
そして何よりも、昨年このバス停前のホテルle meridien etoile に泊まってて勝手を知っていたから。
嘗てオヤジも、ケンとも使ったことあるしこのホテルは我が家の定宿決定だ。
そして渋滞にはまることもなく、第一ターミナルへ到着!パリストライキ脱出成功!
1タミはかなり老朽化が進んでて、狭いし設備もしょぼい。ただデザインは近未来的で、飛行機が先進的な乗り物だった時代の遺産のようです。
チェックインカウンターが大行列だったので、ルフトの自動チェックイン機を自分のANA のマイレージカードで使えるか試してみた。発券成功!
でもフランクフルト以降のチケットはフランクでゲットしろと端末様の冷たいメッセージ。ここで貰っとけば、パリからの飛行機に遅れが発生したときにも乗り継ぎや、振り替えに有利に働くと思うんだけど。
自動チェックイン利用者向けにも荷物を預けるためのカウンターがあり、そこはがら空きだった。荷物預けるついでに、フランクからのチケット貰えないか聞いてみたら手元の端末で発券してくれましたよ。FRA-NRT間の座席もD席(通路側)で文句なし。これで全て策は尽くしました。
CDG-FRA便は国内線扱いなので、パスポートチェックもなし。セキュリティチェックを越えたら、小さな軽食スタンドが一軒と有料ネット端末があるだけ。6時過ぎにここまで来てしまったのでここから5時間待ちですか・・・
コーヒーすすりながらネット端末でしばし暇つぶしをしました。ストの状況とか日本のニュースとかチェックしたり、PCにインストールされてたAVG-Antivirusの定義ファイルが古かったので更新してみたり。何やってます私?
それにしても、一人でいると良く話しかけられるな。自動チェックイン機前ではチケットゲットできた私の隣で悪戦苦闘しいたビジネスマン(白人)が、PCの画面を俺様に見せながら端末へ何を入力するか教えてくれと(なんてサバイバルな、そして貴方の方が言語的に有利だろ・・)。
搭乗待ちの間、黒人が突然話しかけてきて、「びびったぜ!トイレ行って帰ってきたら、搭乗情報が更新されててびっくりしたんだぜ! 搭乗案内中と勘違いして、ゲートに飛行機がいないのにびっくりしたぜ!」 So what? だからなんだよ。貴方は湧き上がる感情を人に話さないといられない人ですか。俺はこの便が遅れないか心配なんだから、妙なことで俺を混乱させるようなこと言うなと。非常に困惑しました。
でもって定刻15分遅れで100人乗りくらいの飛行機で出発。
LH710 1350 FRA → 0745 NRT
フランクフルトマイン空港のデッキへ降りたのは13時くらい。次の便の搭乗開始までは余裕があった。
この空港はデッキが2階建てになってて降機用・搭乗用が分かれてるようです。300mくらい歩いてエレベータに乗り、上の階へ移動すると、目の前には受付2,3人の小さなパスポートコントロールが現れた。行列もなく、簡単なチェックで通過したらもう目の前は搭乗ゲート。飛行機降りてから目的の搭乗ゲートまで移動10分!速い!
ケン(弟)がこの空港は乗り継ぎ時間の短さが売りと言ってたのを思い出し、ドイツ人の合理性追及思想の洗礼を受けましたよ。
ただ、乗り継ぎパスを短くしたために人が分散せず、どこも人で溢れかえってて窮屈な感じ。そして、デッキ上に何でもかんでも作ってるからトイレが狭くて行列、免税店が狭くて品が少なくて行列、ゲート前でも行列。なんか抜けてないですかドイツ人?
この飛行機は完全に満席でした。機内ではやはりNHとLHのサービスレベルの違いが気になってしまった。パーソナルTVは未導入(近々導入予定)。飲食面は余分なコストは絞ってる感がみえますね。やっぱ日系エアライン最高だな。今後もしANAでチケット買ってもコードシェア便なんか乗らんわよ。
機内でノートPCで作業しようとしたらバッテリが尽きていた!何でじゃ!機内上映のスパイダーマン3は途中から見たら面白かったのでDVDで借りてみます。
2007年10月18日
旅行07(Paris)
この日は市街地で出来ることをしようと思った。そうすると、交通事情に関係のない美術館見学だ。前回積み残しで元々行く予定に入れていたオルセーへ行ってみた。
そっち方面への地下鉄は完全に止まってたので、およそ一時間歩いて行ってみた。快晴だったので散歩として気分はとてもキモチイイ。しかし膝の痛みがひどくなって、俺の老後が心配になりました。
昨年と同じくカルーセル凱旋門とルーブルの前を通ったときに、ルーブルの上に太陽が・・・何か変?それは自分の脳内の方角が地図上の東西南北と真逆になっていた。この街は方角の感覚が作りづらい。街並みや建物のつくりが、日本と違って東・南を重視しないような感じを受けます。
が、オルセーはストの影響でスタッフが来れない事を理由に休館となってしまいました。ルーブルもそんなようで、入り口の前に人が集まってました。
でもなぁ、ストを口実にして出社してないだけのような気がする。一部の地下鉄は間引きで運転してたし、来ようと思えばこれそうな感じだよ。そんな考えの人が多いのか、道路は昨日に比べて空いてるし、代わりに自転車・バイクが大勢走ってた。
足も痛いし観光スポットも開いてないし、気分的には終了です。
行く当てが無くなったので、明日の帰りの足が確保できるか確認。
地下鉄1号線は通常通りの運行だったので、Porte Maillot まで移動して
エールフランス運行のバスが運行されてるのを目で確認した。明日もここまで来れれば後は大丈夫なわけだ。
ちなみに、この日の地下鉄は改札が開放されててチケット無しで乗れました。
1号線沿いの凱旋門駅まで移動してシャンゼリゼ通りをふらついてみる。
このころになると右膝に激痛が走り容易に歩けない状態になってしまい、マック対抗の欧州のファーストフードQUICKにて小休止。その後、1号線からかろうじて動いていた4号線に乗り継いでホテルに一旦引き上げ。
ここまでの道程
土産を追加購入のため、ギャラリーラファイエットまで出向く。
万が一、次の日タクシーで空港まで移動する事を考えると、手持ちの現金が不足していたので、店にあったATMを使ったらPINも間違ってないのに使用停止になった。アントワープでも下ろしていて、不正利用防止のためはじいたのかも。別の銀行系列のATMを使ったら問題なし。
パリ最終日は近所のカフェで夕食をとった。カフェといってもフランスのカフェはちゃんとした飯を出してくれるので使えます。
パリの公営レンタサイクルベリブについて。ホテルのそばに駐輪場があって使えたら便利だなーと思ったけど、チケットの買いかたが分からなくて断念。このスト中は自転車を町中で見かけたので大活躍していたようです。
そうそう、初日にミュンヘンで買ったBeck's ビールを空けないままここまできてたので、是非飲んで帰りたいと思った。
栓抜きが必要でここまでなかなか開けるタイミングがありませんでした。フロントに栓抜き貸してくれるよう頼んだら、無いので目の前のバーに行ってみてくれと。半信半疑な状態でビール片手に店に入って頼むと、店主のオバサンは笑顔でOKOKみたいなノリで空けてくれました。なんかゆるくていいな〜Merci Beaucoup!
そっち方面への地下鉄は完全に止まってたので、およそ一時間歩いて行ってみた。快晴だったので散歩として気分はとてもキモチイイ。しかし膝の痛みがひどくなって、俺の老後が心配になりました。
昨年と同じくカルーセル凱旋門とルーブルの前を通ったときに、ルーブルの上に太陽が・・・何か変?それは自分の脳内の方角が地図上の東西南北と真逆になっていた。この街は方角の感覚が作りづらい。街並みや建物のつくりが、日本と違って東・南を重視しないような感じを受けます。
が、オルセーはストの影響でスタッフが来れない事を理由に休館となってしまいました。ルーブルもそんなようで、入り口の前に人が集まってました。
でもなぁ、ストを口実にして出社してないだけのような気がする。一部の地下鉄は間引きで運転してたし、来ようと思えばこれそうな感じだよ。そんな考えの人が多いのか、道路は昨日に比べて空いてるし、代わりに自転車・バイクが大勢走ってた。
足も痛いし観光スポットも開いてないし、気分的には終了です。
しょうがない、もう一回来るか。
行く当てが無くなったので、明日の帰りの足が確保できるか確認。
地下鉄1号線は通常通りの運行だったので、Porte Maillot まで移動して
エールフランス運行のバスが運行されてるのを目で確認した。明日もここまで来れれば後は大丈夫なわけだ。
ちなみに、この日の地下鉄は改札が開放されててチケット無しで乗れました。
1号線沿いの凱旋門駅まで移動してシャンゼリゼ通りをふらついてみる。
このころになると右膝に激痛が走り容易に歩けない状態になってしまい、マック対抗の欧州のファーストフードQUICKにて小休止。その後、1号線からかろうじて動いていた4号線に乗り継いでホテルに一旦引き上げ。
ここまでの道程
土産を追加購入のため、ギャラリーラファイエットまで出向く。
万が一、次の日タクシーで空港まで移動する事を考えると、手持ちの現金が不足していたので、店にあったATMを使ったらPINも間違ってないのに使用停止になった。アントワープでも下ろしていて、不正利用防止のためはじいたのかも。別の銀行系列のATMを使ったら問題なし。
パリ最終日は近所のカフェで夕食をとった。カフェといってもフランスのカフェはちゃんとした飯を出してくれるので使えます。
パリの公営レンタサイクルベリブについて。ホテルのそばに駐輪場があって使えたら便利だなーと思ったけど、チケットの買いかたが分からなくて断念。このスト中は自転車を町中で見かけたので大活躍していたようです。
そうそう、初日にミュンヘンで買ったBeck's ビールを空けないままここまできてたので、是非飲んで帰りたいと思った。
栓抜きが必要でここまでなかなか開けるタイミングがありませんでした。フロントに栓抜き貸してくれるよう頼んだら、無いので目の前のバーに行ってみてくれと。半信半疑な状態でビール片手に店に入って頼むと、店主のオバサンは笑顔でOKOKみたいなノリで空けてくれました。なんかゆるくていいな〜Merci Beaucoup!
2007年10月17日
旅行07(Paris)
この監獄から早く逃げ出したいので、お遣いを済ませて、パリへ行こう。
グランサブロン広場へ行って、職場の女帝様リクエストの献上物をマルコリーニ本店で購入。銀座に支店があるから、日本でも買えるんだけどね。おっと、GODIVAも隣にあるではないか。
どうもこの頃から右膝が痛むようになってきた。歩くだけで痛いし、階段の上り下りで足が痛くて曲げられない。旅行行く前から気になってたのだがドイツで歩きまくって爆発したようです。これ以降は足を引きずりながらの移動です。
Thalys にてブリュッセル南駅からパリ北駅まで移動。300Km/h 運行ができる区間のようで流れる風景が相当早いです。ここでも乗り心地は新幹線と相当違う。新幹線に満足しきれなくなった感があります。
パリ北駅を出て、500mほどの距離にあるホテルへは少し迷いながら到着。ここのホテルは前日と同額だけど全然良いぞ、ってかこれくらいが普通だよな〜!
翌日の計画は、現地ツアーで郊外に出ようかと思っていた。
オペラ座やラファイエット付近に出れれば土地勘はあるので、足をひきずりながらオペラ座近くのJCBプラザまで行った。バスツアーの申し込みを代行してもらうつもりだったのだ。
入り口になにやら張り紙が。「本日20時から公共交通機関の大規模なストが行われます。」これがパリ名物のストか!って、聞いてねー!サルコジ先生、余計なことすんなよ。
いろんな事が心配になりながらも、とりあえず現地ツアーを申し込むよう依頼。しかし、ストの影響で郊外に出るツアーは取りやめ。
行きたかったフォンテーヌブローもベルサイユもxですかぁorz
デスクのおねぇさんに雑談しつつ様子を伺ったが、あまり動じていないのは性格なのか、慣れっこなのか良く分からなかった。
影響あるのは鉄道・地下鉄・市営バスで、某所から出ている空港行きのバスは影響ないと貴重な情報をゲット。まぁ、一日ずれてたら電車がなくてパリに移動できなかったので、ラッキーと思おう。
夕食は、そろそろ油料理も飽きてきたので、日本食ストリートまでやってきて和食の店に入った。ここの店は寿司も味噌汁も普通に美味しかった。
隣に座った黒人と白人のアベック(フランスだけに)の食べ方が気になってチラ見しておりました。外人達もいまどきはお箸は普通に使えます。でも醤油たらして食べてるな!米国人も、欧州人も白米そのままの味では食べられないらしい。それを必死に箸で掬おうとするが、余計に難しいだろ。
まだ小腹が減って物足りないので、近所のラーメン屋、大勝軒で追加。
予想どうり旨くなかった。麺がラーメンじゃなくてゴムみたいだった。そもそもつけめんじゃないし。
ワーホリかなんかで来てそうな男の客が、店員(これもワーホリか?)に一方的に話しかけているのだが、こっちをじろじろ見てくるのがウザい感じ。まぁスルーですが。
しかし、この旅で俺様の腹を満たしたのはやっぱり日本食ということか。
スト情報の収集のため、ここにきて始めてPCをネットにつなぐ。ホテルではorangeのWLAN APが使えるのだが、アカウント作成に、クレジットカードとSMSの通る携帯が必要。携帯にアカウント情報がメールで届くらしい。ボーダ携帯も持ってたので使えるはずだが、ホントか?ゴニョゴニョと設定した後、携帯にアカウントのメールが届きました!GJだぜ。
少々ネットサーフして日本の情報をゲット。フランス国鉄のページもブックマーク。仏語なので雰囲気しか分からん・・・。
今日のホテル:Best Western OPERA GRANDS BOULEVARDS
グランサブロン広場へ行って、職場の女帝様リクエストの献上物をマルコリーニ本店で購入。銀座に支店があるから、日本でも買えるんだけどね。おっと、GODIVAも隣にあるではないか。
どうもこの頃から右膝が痛むようになってきた。歩くだけで痛いし、階段の上り下りで足が痛くて曲げられない。旅行行く前から気になってたのだがドイツで歩きまくって爆発したようです。これ以降は足を引きずりながらの移動です。
Thalys にてブリュッセル南駅からパリ北駅まで移動。300Km/h 運行ができる区間のようで流れる風景が相当早いです。ここでも乗り心地は新幹線と相当違う。新幹線に満足しきれなくなった感があります。
パリ北駅を出て、500mほどの距離にあるホテルへは少し迷いながら到着。ここのホテルは前日と同額だけど全然良いぞ、ってかこれくらいが普通だよな〜!
翌日の計画は、現地ツアーで郊外に出ようかと思っていた。
オペラ座やラファイエット付近に出れれば土地勘はあるので、足をひきずりながらオペラ座近くのJCBプラザまで行った。バスツアーの申し込みを代行してもらうつもりだったのだ。
入り口になにやら張り紙が。「本日20時から公共交通機関の大規模なストが行われます。」これがパリ名物のストか!って、聞いてねー!サルコジ先生、余計なことすんなよ。
いろんな事が心配になりながらも、とりあえず現地ツアーを申し込むよう依頼。しかし、ストの影響で郊外に出るツアーは取りやめ。
行きたかったフォンテーヌブローもベルサイユもxですかぁorz
デスクのおねぇさんに雑談しつつ様子を伺ったが、あまり動じていないのは性格なのか、慣れっこなのか良く分からなかった。
影響あるのは鉄道・地下鉄・市営バスで、某所から出ている空港行きのバスは影響ないと貴重な情報をゲット。まぁ、一日ずれてたら電車がなくてパリに移動できなかったので、ラッキーと思おう。
夕食は、そろそろ油料理も飽きてきたので、日本食ストリートまでやってきて和食の店に入った。ここの店は寿司も味噌汁も普通に美味しかった。
隣に座った黒人と白人のアベック(フランスだけに)の食べ方が気になってチラ見しておりました。外人達もいまどきはお箸は普通に使えます。でも醤油たらして食べてるな!米国人も、欧州人も白米そのままの味では食べられないらしい。それを必死に箸で掬おうとするが、余計に難しいだろ。
まだ小腹が減って物足りないので、近所のラーメン屋、大勝軒で追加。
予想どうり旨くなかった。麺がラーメンじゃなくてゴムみたいだった。そもそもつけめんじゃないし。
ワーホリかなんかで来てそうな男の客が、店員(これもワーホリか?)に一方的に話しかけているのだが、こっちをじろじろ見てくるのがウザい感じ。まぁスルーですが。
しかし、この旅で俺様の腹を満たしたのはやっぱり日本食ということか。
スト情報の収集のため、ここにきて始めてPCをネットにつなぐ。ホテルではorangeのWLAN APが使えるのだが、アカウント作成に、クレジットカードとSMSの通る携帯が必要。携帯にアカウント情報がメールで届くらしい。ボーダ携帯も持ってたので使えるはずだが、ホントか?ゴニョゴニョと設定した後、携帯にアカウントのメールが届きました!GJだぜ。
少々ネットサーフして日本の情報をゲット。フランス国鉄のページもブックマーク。仏語なので雰囲気しか分からん・・・。
今日のホテル:Best Western OPERA GRANDS BOULEVARDS

